中谷 あきのり

中谷 あきのり

うろこ会副代表(実は副代表は2人!)。1974年旭川生まれ、札幌育ち。

子供の時から、変な正義感(?)が強く、曲がったことと「まじめだよね。」と自分を馬鹿にする人間が大嫌いで、他人とぶつかる事ばかりの人生であった。自分には何が一番合っているのか?自分はこの先どうしたいのか?天職とは何なのか・・迷走続きの毎日。ここ2年間で5人(全員経営者)の方に「あんたいったいどうしたいの?」と言わる。40歳にして惑いすぎ、未だ『天職』難民中。昔は、SFや海外ミステリーをよく読んだが、最近は人間学に偏り気味。骨太のお話が出来る方募集中!

うろこ会とわたし

「人」と「読書会」のご縁が起こす化学反応

人のご縁の有難さを実感している今日この頃。うろこ会に参加しなければ、まず出逢うことがなかったであろうジャンルの人達に会える楽しみがある。「仕事の利害関係が無い自由な交流がしたい!」「ただ表面上だけの煌びやかさや、中身の伴わない飲み会は時間の浪費!」と感じていた頃、ある雑誌に掲載されたうろこ会の記事を見て「ここは自分が求めていたところだ!」と思った。うろこ会は読書をアウトプットする場ではあるが、私は人の話を聴くことにウエイトを置いている。読書プレゼンをする人から滲み出る個性がとても好きだ。この人はどうしてこの本を選び、しかも、どうして今このタイミングで発表したかったのか。そんなことを想像しながらプレゼンを聴くことが醍醐味である。

うろこ会の活動を通じて出逢った何人かが同じことを言っていた。「本が自分を呼んでいる」と。この感覚を理解できる人はたくさんいるのではないだろうか。さらに、私の場合は必要なときに必要なタイミングで必要な本に出逢える確率が高くなってきた。良い人に出逢え、運も上がり、良い連鎖が起こると『何か』が変わるのかもしれない。

ところで、『何か』を持っている我らが木村代表。この人はすごく良い運を持っているなぁと直感的に分かる。木村代表との関わりは良い連鎖を生む。良い連鎖は周りの人をも幸せにする。こういう人はまた良い「人」と「本」を連れてくるのである。これもまた、うろこ会の醍醐味かもしれない。素晴らしい人達と本の関わりは自分の生き方や価値観にまで大きく影響する。まさか、この歳でこんなにワクワクすることが起きるとは・・・。人生って何が起きるか分からない。「人」と「読書会」が織りなす化学反応が、これからどんな奇跡を生むのか、また、どんな個性に出逢えるのか、ますます楽しくなってきた。

中谷 あきのりさんが今までプレゼンした本

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